ちょっとした旅行にこれから出かけようという方は、少なくないはず。
旅先とはいっても、ジュエリーには手を抜かないのが、
大人の女の身だしなみ。
そこで今回は、旅で役立つジュエリー収納の小ワザをお教えしちゃいます。
さて、まず、みなさんはどうやってジュエリーを持ち運んでいますか?
まさか、コスメポーチかなにかに無造作にじゃらじゃら入れたりはしていませんよね?
ジュエリーとジュエリーがぶつかりあったり、こすれあったりする状態での持ち運びは、素人まるだし絶対厳禁!
プロなら決してこんな収納はしないものです。
ジュエリーとジュエリーが直接こすれあうと、互いにキズがついてしまいます。
とくに要注意なのは、ダイヤモンド。
鉱物のなかでは最も硬い宝石ですから、小粒のダイヤモンドがちょっと当たっただけで、カリッとひっかいたようなキズがつくことがあるのです。
キズついた部分が貴金属だったら、磨き直しに出せば元通りになりますが、硬度の低いカラーストーンやパールにキズがついてしまったら……、
もうちょっとやそっとでは直りません。
プロが持ち運びに使う必携アイテムは、じつはチャック付きのビニール袋。
100円ショップなどで簡単に手に入る、アレなのです。
単純な話ではありますが、ひとつひとつのジュエリーをビニール袋に入れておけば、
ジュエリーどうしがこすれあわずキズつかないというわけ。
ジュエリーの入れ方には、ちょっとしたコツが必要です。
ネックレスの場合は、クラスプ(留め具)をチャックに引っかけておくと、チェーンがからまりにくくなります。
よりていねいにしまうには、トップの部分だけをまずビニール袋に入れ、さらにもう1枚の袋に“2重入れ”。
こうしておけば、トップがチェーンとこすれてキズつくのを防げます。
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